ホニ~★

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ご報告②   

2009年 12月 21日

お次は、目玉の朗読劇。。。
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先日、4人がソウル駅で撮影したシーンが映り。。。
それぞれが、ソウル駅に来たところから始まり。。
それぞれの今までの素性を話し、乗る予定だった列車が2時間遅れて。。。

まずは、ドンゴン氏(破産した起業家)
ドンゴン氏がベンチに1人腰掛けていて、朗読が始まる。
今まで、いろんな会社を経営してきて、失敗して
貧しかった小さい頃食べたアイスが忘れられず、アイスクリーム社を作り
妻と結婚して、小さい娘も居るけど、また規模を大きくしすぎて借金が増えて
明日には、自宅も差し押さえられてしまう。
妻と娘は、そのことを知らず、旅行に出かけている。
帰ってきて、自宅が差し押さえられてると知ったらショックを受けるだろう。
自分が死んで、その保険金でなんとか無事に暮らして欲しい。
保険金をもらう為には、自殺ではダメだ。
だから、次回の歯医者も予約してきた。遺書も残して来なかった。
そんなところに、携帯に電話。出ようか出るまいか?最後に声が聞きたい。
娘が電話の向こうで『パパ、どこに居るの?今日ね、小さなお部屋、ママと見つけたんだよ。』
妻と娘は、現実を受け入れて、自分には内緒で次の家を探しててくれた。
自分は、なんて愚かなことを考えてたのだろう。
と駅を後にする。

ドンゴン氏が、舞台から去ると同時に反対側のベンチにビン君が腰掛けてて
ビン君(鉄砲玉を命じられたワル)
孤児院で、優しくしてくれてた兄さんが居て、一緒によくキャッチボールをしてくれてた。
その兄さんが、孤児院を出るとき、きっと何年後かに、自分を迎えに来ると約束してくれていた。
最初は、頻繁に届いていた手紙が最近来なくなった。
そんな、ある日、ヒョンが現われ一緒に来るかと誘われた。
ヒョンが何をしててもいい。ヒョンと居たい。で、ついて来た。
そして、今回、僕が鉄砲玉を任された。
次の指令は、まだない。ただ、次の列車に乗るだけだ。
そして、次の指令を待ち、役目を果たすだけだ。
しかし、列車が遅れたことを知ってるのだろうか?
何も、恐れることはない。ただ、かばんの中のコレで。。。
何やらメモが入っていた。ヒョンからだ。
やっぱり、おまえにこの仕事は無理だ。静かに暮らせ。
自分が知らないうちに、ヒョンが組長に頼み、この世界から
開放してくれたのだ。かばんの中にはあの時のグローブが入っていた。
ビン君、駅を後にする。

真ん中のⅤだけに日本語字幕出てて、ドンゴン氏も、ビン君も、
読むペースが少しずつ早くなり、字幕が追いつかない。
あ~さっきの質問コーナーの「うまく、いかなかった。」は、ここいらのことかな?なんて

お次は、ウリホニ(指名手配中の結婚詐欺師)が、入れ替わりに登場
ベンチに腰掛けて。。。
あ~!困った~!!7人と結婚の約束をしてしまった。(会場から笑い声^^)
僕は、役者を目指している。だが、いくつオーディション受けてもダメだ。
どの女も結婚式の予約をしておくと言うと、カードを渡してくれる。
親に逢ったり、姉妹に逢ったり、友達に逢ったりもした。
ATMで、数枚のカードの中から1枚選び、出金する。
暗証番号は僕のBD、1005(ここでも、会場クスクス^^)
今の彼女とは、あるお葬式で逢った。
人の死を悲しむ時の女は落としやすいから
それなのに、今の彼女は見透かしたように「あなた、誰?」と聞いてきた。
それでも、それから親しくなり、結婚の話になり、カードだけ預かり
最後に受けたオーディションは、盲目の人として演じてくれ!と言われた。
周りは奇声をあげる人、歩き回る人の物音が聞こえていた。
自分は、何をしていいか解らない。ただただ、今の彼女のことを考えていた。
監督が、「君は何故何もしなかった?」
「目が見えなくなったことがないから、どう演じればいいか解らなかったんです。」
どうせ、ダメだと会場を後にした。
もうじき、列車に乗って行ってしまえば、終わりだ。
そこに彼女から携帯。『今、警察が来てる。あなたが結婚詐欺だって。ホント?』
俺が信じられないのか?『ううん』。。。
どっかのクソ女が警察に訴えたようだ。早く列車が来なければ、捕まるかもしれない。
そこへ、今の彼女の友達が居て『どこかに、お出かけですか?この前、あなたに騙されたと
いう女が来て、あなたも騙されてると、言われショックを受けていた。お腹に子供も居るのに』
あいつは、子供が居て、俺が詐欺師かも知れないことも知ってて
俺が消えようとしてるのも判ってて、警察にも言わずに居てくれたのか?
子供を抱くのも悪くない(だったか?)と、駅を後にする。

ホニ、時々台本から目を離し、考えあぐねるなど、演技してるように見えましたよ^^


最後はヒョン(失明を宣告された映画監督)
失明を宣告され、視界がぼやけてきている。
何も知らない仲間は、また作品を撮ろうと言うが
目が見えなくなる自分が監督など出来るわけがない。
若い頃、映画に憧れて、この道を目指した。
優秀な兄が居て、父が『おまえは何だ!?』と言われ
コレまでの作品を、何一つ観てくれてないと思う。
失明するなどと言うと、心配するだろう。このまま一人でどこかへ。。。
そこへ、電話がかかり、父親『知り合いの医者から聞いた。失明するのか?』
『目が見えない監督が居たっていいじゃないか!?目が見えないからこそ解る感覚だってある。』
『まだ誰も居ないと言うなら、おまえがなればいい。おまえの決心はそんなものだったのか!?』
父が、自分を見ていてくれた。父自身も辛いだろうに、自分を励ましてくれている。
ヒョンも、駅を後にした。

改めて、4人が駅から立ち去った後、舞台の真ん中から観客席に向かって
ドライアイスのスモークと共に列車が入ってきた。
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↑  KTX(韓国高速鉄道)の1両目が舞台の真ん中に!!

((゜∇゜ ;)エッ!?今日のこの瞬間だけのためのセット?@@)
暗くなり列車が、引っ込み。。。


MC赤坂氏が出てきて
「皆さんでウェーブをして、彼らを@@させたいと思います。」
「3塁側スタンド席のお客さん(左)~1塁側スタンド席(右)
~1塁側アリーナ(右)~3塁側アリーナ(左)の順で!いいですか?」

そして、4人が再び、着替えて登場!
赤坂氏「ポーカーは4カードにジョーカーが入ると5カードで最も強くなります。
     ジョーカーはファンの皆さんです。」

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ヒョンの掛け声で「カンパ~イ!!」
赤坂氏の合図でウェーブ始まりました。でも4人さんそれに気付かず乾杯してます^^;;
通訳の方が、伝えてくれて、ウェーブがいってる所がライトアップされました。
ヒョンが「あそこ!?」って感じに指差して皆さん、気付いてくれた様子♪♪


そして、4人からこの日のために用意してくれた?「愛はここにある」
日本語で熱唱してくれました。時折、ハモるところもあり、ステキでした~♥♥
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歌い終えると、さよなら~お手フリ~ここでも、退場の際、
ホニ、両手で投げキッス~♥♥
ホニ、場を盛り上げようと頑張ってくれてました。
(; ̄ー ̄)...ン?他に、お仲間が居るとテンション高くなるのかな?
でも、背後から「スンホンがあんな陽気にやれるのも、ビョンホン氏が居るからよね!?」
と聞こえて来ると
(ヒョンだって、今みんなが一緒じゃなければ、来れなかった。と言ってたじゃないか~!?)
と反論したかったのでした。
まぁ、どなたも自分のごひいきの方が一番ステキなのかも^m^

このイベントに背中を押してくださったチングさん、
行くことを承諾してくれた職場の方、家族「本当に、ありがとう<(_ _)>」

次回は、番外編^^
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by milk_1034 | 2009-12-21 02:03 | スンホニ~♥